2013/02/18

スウェーデンで毎年恒例のゲイ・フェスティバルに、あの王女が登場!?



先日ストックホルムで開催された毎年恒例のGay Gala(ゲイ・フェスティバル)に、とんでもないサプライズゲストが登場しました。そのゲストとは、なんと!スウェーデン王室のビクトリア王女。

「Gay of the Year」賞を授与するために王女がステージに登壇すると、何も知らされていなかった観客は前代未聞の出来事に驚き。スタンディングオベーションが1分近く行われたそうです!

2013/02/11

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART⑤】

ついに、オーロラ旅行記の最終回に辿り着きました!!


…と言いたいところなのですが、5日目は紹介したい場所や写真が多いため、やっぱりあと2回にさせてください。すみません!

ということで今回は、キルナ教会とアイスホテルのご紹介。

次回(本当の最終回です)は、オーロラONLYでいきたいと思います。「オーロラ旅行」とタイトルに入れておきながら、今のところまだ1回しかオーロラが登場していないのですが、次回のは、ハッキリ言って、スゴイです。最終回に相応しい、スゴさです。最後までお付き合い願います。


2013/02/05

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART④】

アビスコ編を3回に渡ってお送りし、「ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン」も、ついに終盤に差し掛かってきました。

Part④では、まず4日目の午前中にアビスコで参加してきたクロスカントリースキーの初心者向けツアー体験談をお送りしたいと思います。その後、夕方から夜にかけてキルナで挑戦したスノーモービルツアーをご紹介いたします!(注:オーロラは出てきません。)


【1月1日】


〜クロスカントリースキー編〜

前の晩にオーロラを初めて見ることができて、ウキウキな感じで迎えた正月の朝。最高に天気が良く、クロスカントリースキーをするには絶好なコンディションでした。

ちなみにクロスカントリースキーとは、北欧のスカンジナビア地方で誕生・発展したスキーの型であり、ノルディックスキーに分類されているそうです。普通のスキーと構造的に何が違うのかというと、固定させるのはつま先だけ、という点です。なので、かかとは自由に上下に動かすことができる。そのような作りになっている理由は、滑る場所が山ではなく、森とか林の中のなだらかな場所なので、ポールを使いつつ歩くような感覚でスキーを動かす必要があるからです。

2013/02/02

もしもノルウェー人が「欽ちゃんの仮装大賞」に出演したら




「サーモンといえばやっぱりノルウェー産!」
「ノルウェーで採れる魚介類はほんと美味しいよねぇ」


世界中の人にそう思ってもらえるように日々マーケティング活動に励んでいるのが、ノルウェー水産物審議会(Norwegian Seafood Council)。

そんな彼らがつい最近リリースしたCMで主役になっているのはなんと、SUSHI。なぜ「寿司」ではなく「SUSHI」と表記しているかというと、日本人だったらこんな不思議なSUSHIの表現方法を、絶対思い付くことはないだろう、と思ったからです。

ということでご覧ください:

2013/01/20

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART③】

初日、二日目とオーロラに全く恵まれず、あっという間に3日目に突入。


【12月31日】

二日目の夜の時点で、「もうこのままオーロラ見れずに帰ることになるのかなぁ。」…と諦めムードになっていた私たち。けれども大晦日の朝は気持良く晴れてくれました!


奥に見える山はラッポルテン(Lapporten)。
氷河によってU字型に削られた谷、見えますか?



…しかし喜びもつかの間。「遠くに見えるの、あれ霧じゃない?」と思った約30分後には、ホテルの周り全体が霧に包まれ、山も湖も何も見えなくなってしまいました。

こんな状態のアビスコにずっといても仕方ないので、ドライブでナルヴィクというノルウェーの街までドライブすることになりました。片道1時間コースでしたが、前半はずーっと霧の状態が続いていて、景色を楽しめる状況ではありませんでした…。しかし国境を越えてノルウェーに入ったあたりから、霧が晴れてきて、大自然を堪能!

2013/01/18

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART②】

前回の「ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART①】」では、初日の様子をお届けしました。一言で表現すると、

オーロラは見えなかった。

けれども夕食がとても美味しくて、特にザリガニスープとホワイトチョコレートムースは何度でもおかわりしたくなるくらい!

ちなみに、「トナカイってどんな味するの?」と不思議がっている方もいるかもしれないので簡単にご説明しますと、脂の乗っていないちょっと臭みのあるヘルシーな肉です。個人的には、牛か豚のほうが好きですが…でもトナカイなんて滅多に食べる機会無いので、思う存分楽しみました。



さて、続いて翌日の出来事です。

2013/01/14

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART①】

普段の広告・マーケティングトピックから離れて、今回は、私の年末年始のスウェーデン滞在についてお話したいと思います。

実はこの旅の最大の目的は、オーロラを見ることだったんです。その目的をなんとか無事達成することができたので、ぜひこの場で旅の感動を共有させてください!また、ある程度詳しく諸々の出来事を紹介しますので、もし今シーズン、もしくは近い将来スウェーデンでオーロラを見るぞ!という方は参考にして頂ければ幸いです。


さて、まず旅の中身はザックリとこんな感じでした:

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


【12月29日】
スカンジナビア航空でストックホルムからキルナへ(約1時間半)
キルナ空港でレンタカーを借りてアビスコまでドライブ(約3時間)
【夜の天気:曇りで吹雪で当然オーロラは見えず】
<アビスコ泊>

2013/01/13

ヨーテボリに新種のホテルオープン!ホームレスの寝所で宿泊体験?



ホームレス自立支援雑誌のビッグイシューについては、みなさんご存知かと思います。元々ロンドン生まれの雑誌で、日本で創刊されたのは2003年。この雑誌を街中で売ることによってホームレスは売上の一部を自らの収入にすることができ、その資金で自立に向けた一歩を踏み出してもらう、というような仕組みになっています。

スウェーデンの第二の都市・ヨーテボリにも、似たような雑誌でFaktumというものがあります。

2013/01/08

「氷」で音楽を聴かせる!?スウェーデンのインディーズバンドが試みた斬新なプロモーションとは


Gott Nytt År!
あけましておめでとうございます!

スウェーデン留学中に始めたこのブログですが、日本に帰国した今でもスウェーデンのことは想い続けていたいし、刺激をもらい続けたい(そして皆さんに与え続けたい!)ので、記事更新の頻度を昨年よりも上げていくつもりで、頑張りたいと思います!ですので今後ともサポートをぜひ宜しくお願いします :)


さて、今年一発目の記事は、スウェーデン音楽ネタです。

2012/11/10

中年のスウェーデン人男性はタイがお好き?- スウェーデンCM広告祭ノミネート作品③

スウェーデンのCM広告祭Roygalanのノミネート作品を二つご紹介してきましたが、最後にご覧頂きたいのは、ベストCM賞とベストビジュアルエフェクト賞のダブル受賞を果たした作品です!

宝くじに当たったスウェーデン人の中年男性が、大好きなタイのリゾート地に行き、そこでストックホルムの地元の駅を再現しちゃう、というバカげたCMです。スウェーデン語の喋りが多いので、日本語訳と合わせてご覧ください。





タイトル:メトロマン
広告主:Lotto(宝くじブランド)
担当エージェンシー:King