昨日、Ralph Naderの講演を聞いてきました。
まずはウィキペディアから彼の紹介を:
私自身、彼のことを知ったのは一昨日でした。
長年環境問題、消費者の権利保護問題や民主化問題に携わっている。近年のアメリカの対外政策は帝国主義的で、大企業への利益誘導を行っており、民主主義の根本と人道に反しているとして批判をしている。大企業の持つ力にも批判的である。
時間はあるし、講演のテーマ( ”Can we save the world by consumption? Young consumers as a change factor” -消費によって世界を救うことができるか?若い消費者を変化の要因に…って直訳でごめんなさい)も面白そうだったので参加してみようかなぁという気楽な気持ちで会場入りしたら、キャパ700のホールがほぼ埋まってました!ビジネス専門学校の生徒や、環境科学専攻の生徒が大半を占めていたようです。
1時間半の講演でしたが、eye-openingな内容満載!上に抜粋した紹介文が彼の講演内容のほぼ全てを物語っていました。