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2013/03/03

【最終回:オーロラ見せます!】ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン

やっと辿り着きました、「ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン」最終回!

最終回に相応しいオーロラの写真で、締めたいと思います。
ですがその前に、今更感はありますが、

「そもそもオーロラって何?」

という質問にお答えしたいと思います(『オーロラ情報館』を参考にさせて頂きます)。意外と、知られているようであまり知られていなかったりしますよね。私も、実際に旅行に行くまでは全然仕組みを理解してませんでした!

まずオーロラが発生するためには、太陽が重要な役割を担っているんです。太陽は、不定期に太陽風と呼ばれるガスを放出しています。その太陽風が地球に到達し、大気中の原子(酸素や窒素)と衝突することで、興奮状態になります。この興奮状態が収まり、元に戻る際に、電磁波(光)を放出します。これがオーロラの発光の源となります。


「では、なぜオーロラは北極や南極でしか見れないの?」


2013/02/11

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART⑤】

ついに、オーロラ旅行記の最終回に辿り着きました!!


…と言いたいところなのですが、5日目は紹介したい場所や写真が多いため、やっぱりあと2回にさせてください。すみません!

ということで今回は、キルナ教会とアイスホテルのご紹介。

次回(本当の最終回です)は、オーロラONLYでいきたいと思います。「オーロラ旅行」とタイトルに入れておきながら、今のところまだ1回しかオーロラが登場していないのですが、次回のは、ハッキリ言って、スゴイです。最終回に相応しい、スゴさです。最後までお付き合い願います。


2013/02/05

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART④】

アビスコ編を3回に渡ってお送りし、「ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン」も、ついに終盤に差し掛かってきました。

Part④では、まず4日目の午前中にアビスコで参加してきたクロスカントリースキーの初心者向けツアー体験談をお送りしたいと思います。その後、夕方から夜にかけてキルナで挑戦したスノーモービルツアーをご紹介いたします!(注:オーロラは出てきません。)


【1月1日】


〜クロスカントリースキー編〜

前の晩にオーロラを初めて見ることができて、ウキウキな感じで迎えた正月の朝。最高に天気が良く、クロスカントリースキーをするには絶好なコンディションでした。

ちなみにクロスカントリースキーとは、北欧のスカンジナビア地方で誕生・発展したスキーの型であり、ノルディックスキーに分類されているそうです。普通のスキーと構造的に何が違うのかというと、固定させるのはつま先だけ、という点です。なので、かかとは自由に上下に動かすことができる。そのような作りになっている理由は、滑る場所が山ではなく、森とか林の中のなだらかな場所なので、ポールを使いつつ歩くような感覚でスキーを動かす必要があるからです。

2013/01/20

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART③】

初日、二日目とオーロラに全く恵まれず、あっという間に3日目に突入。


【12月31日】

二日目の夜の時点で、「もうこのままオーロラ見れずに帰ることになるのかなぁ。」…と諦めムードになっていた私たち。けれども大晦日の朝は気持良く晴れてくれました!


奥に見える山はラッポルテン(Lapporten)。
氷河によってU字型に削られた谷、見えますか?



…しかし喜びもつかの間。「遠くに見えるの、あれ霧じゃない?」と思った約30分後には、ホテルの周り全体が霧に包まれ、山も湖も何も見えなくなってしまいました。

こんな状態のアビスコにずっといても仕方ないので、ドライブでナルヴィクというノルウェーの街までドライブすることになりました。片道1時間コースでしたが、前半はずーっと霧の状態が続いていて、景色を楽しめる状況ではありませんでした…。しかし国境を越えてノルウェーに入ったあたりから、霧が晴れてきて、大自然を堪能!

2013/01/18

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART②】

前回の「ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART①】」では、初日の様子をお届けしました。一言で表現すると、

オーロラは見えなかった。

けれども夕食がとても美味しくて、特にザリガニスープとホワイトチョコレートムースは何度でもおかわりしたくなるくらい!

ちなみに、「トナカイってどんな味するの?」と不思議がっている方もいるかもしれないので簡単にご説明しますと、脂の乗っていないちょっと臭みのあるヘルシーな肉です。個人的には、牛か豚のほうが好きですが…でもトナカイなんて滅多に食べる機会無いので、思う存分楽しみました。



さて、続いて翌日の出来事です。

2013/01/14

ちょっぴり過酷だった年末年始のオーロラ旅行 in スウェーデン【PART①】

普段の広告・マーケティングトピックから離れて、今回は、私の年末年始のスウェーデン滞在についてお話したいと思います。

実はこの旅の最大の目的は、オーロラを見ることだったんです。その目的をなんとか無事達成することができたので、ぜひこの場で旅の感動を共有させてください!また、ある程度詳しく諸々の出来事を紹介しますので、もし今シーズン、もしくは近い将来スウェーデンでオーロラを見るぞ!という方は参考にして頂ければ幸いです。


さて、まず旅の中身はザックリとこんな感じでした:

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・


【12月29日】
スカンジナビア航空でストックホルムからキルナへ(約1時間半)
キルナ空港でレンタカーを借りてアビスコまでドライブ(約3時間)
【夜の天気:曇りで吹雪で当然オーロラは見えず】
<アビスコ泊>

2013/01/08

「氷」で音楽を聴かせる!?スウェーデンのインディーズバンドが試みた斬新なプロモーションとは


Gott Nytt År!
あけましておめでとうございます!

スウェーデン留学中に始めたこのブログですが、日本に帰国した今でもスウェーデンのことは想い続けていたいし、刺激をもらい続けたい(そして皆さんに与え続けたい!)ので、記事更新の頻度を昨年よりも上げていくつもりで、頑張りたいと思います!ですので今後ともサポートをぜひ宜しくお願いします :)


さて、今年一発目の記事は、スウェーデン音楽ネタです。

2012/11/10

中年のスウェーデン人男性はタイがお好き?- スウェーデンCM広告祭ノミネート作品③

スウェーデンのCM広告祭Roygalanのノミネート作品を二つご紹介してきましたが、最後にご覧頂きたいのは、ベストCM賞とベストビジュアルエフェクト賞のダブル受賞を果たした作品です!

宝くじに当たったスウェーデン人の中年男性が、大好きなタイのリゾート地に行き、そこでストックホルムの地元の駅を再現しちゃう、というバカげたCMです。スウェーデン語の喋りが多いので、日本語訳と合わせてご覧ください。





タイトル:メトロマン
広告主:Lotto(宝くじブランド)
担当エージェンシー:King

2012/09/08

今年の冬、スウェーデンの家庭で最も飲まれるお酒は、生姜ゆず酒に決定!?


スウェーデンに住んでいた日本人として、とっても嬉しいコラボレーションが実現しました!毎年冬にスウェーデンで限定販売されるフレーバー付きホットワインがあるのですが、今年は、そのブランドが日本からインスピレーションを得た結果、フレーバーが生姜ゆず味に決定したそうです!わーい!

これも何かの縁ですので、このブランドについて少しご紹介したいと思います。

まずスウェーデンでは毎年クリスマスシーズンになると、glögg(グルッグ)というホットワインを飲むのが伝統です。glöggの語源はatt glödgaという動詞で、「温める」という意味だそうです。

2012/07/19

「北欧の暗い冬に立ち向かえ!」〜スウェーデンのPRエージェンシーによる心温まるスマートフォン宣伝施策とは




スウェーデンから帰国して早一ヶ月。久しぶりに、東京の夏の「蒸し暑さ」というものを感じております(ちなみにストックホルムの夏は、全然湿気が無いのでとても快適でした)。そんな時には涼しい話題を!ということで、広告マンインタビュー第三弾でご紹介したFredrikさんの務めているPRエージェンシー、Jung Relationsが昨年冬に手掛けたXperia Ray(Sony Ericsson)のローンチキャンペーンをお届けしたいと思います。


「暗い所でもキレイに写るんです」


2012/03/13

iPadアプリをノルウェーの真冬でも利用してもらうために必要な工夫とは?




IKEAノルウェーがこの冬に、iPad向けのカタログアプリをリリースしました。その際にSMFBという広告エージェンシーの実施したプロモーションがとってもIKEAらしい施策で気に入ったので、ぜひご紹介したいと思います。


北欧の冬は、ご想像がつくかと思いますが…非常に寒いです。ですので外出時に手袋は必須。しかし手袋をしていると、とても不便に感じることが一つ:

2012/03/02

雪国スウェーデンでおすすめの交通手段とは?

気付けばもう3月ですね。ストックホルムはもう雪が積もらなくなり、春がやってきたかも?という感じです。今回の冬は前回と比べて雪の量が少なく、ちょっと寂しいやら寂しくないやら。

ところでつい最近、スウェーデンの気候に関する面白いCMを見つけたので、ご紹介です。

スウェーデンは、ご存知の通り、冬になると雪国です。雪国であるという状況は何十年も何百年も変わらないにも関わらず、未だに、その気候に十分に耐えられる鉄道システムを持っていません。スウェーデンの鉄道メンテナンスはヨーロッパの中で最悪らしいですが、納得です。前回の冬は特に雪の量が多かったので、電車の遅延が多くて困りました。

2012/02/17

スウェーデンの広告、もちろん問題作だってあります。



今までこのブログで取り上げてきたスウェーデンの広告は、カンヌで好評のものだったり、私が個人的に気に入ったものばかりなので、スウェーデンの広告に対してポジティブなイメージをお持ちの方は多いかと思います。

というか、そもそも日本で「スウェーデン」という国はあまりネガティブに語られることはないですし、デザイン、雑貨、カフェなどなどほんわかしたイメージが主ですよね。(あ、2月10日から公開中のドラゴン・タトゥーの女、ぜひ見て下さい。スウェーデンのイメージがガラっと変わると思います。)


ということで、今回はいつものトーンを変えて、ここ数ヶ月、ちょっとネガティブな意味で話題になっているスウェーデンのCMをご紹介したいと思います。

2011/03/10

湖ウォーキング、初体験。

これ、意外と湖です。湖ウォーキング、初体験。
目的地は、カフェ。


2011/01/23

スウェーデンで熱帯雨林を発見。

スウェーデンで熱帯雨林を発見。久々の湿気でした。Fjärilshuset (The Butterfly House)にて。



2011/01/20

アイスホテルって、どうなんだろう。ちょっと調べてみた。



アイスホテル、行ってみたいような行ってみたくないような…。でもちょっと行ってみたい気もするので少し調べてみました。

北スウェーデンのJukkasjärvi(ユッカスヤルヴィ)という町にあるのですが、近くのトルネ川から取れる氷のみを使用し、毎年世界中からデザイナーが集められ、ホテルをアートに仕上げます。冬の3ヶ月間限定オープンで、当然春になれば氷が溶けてしまうため、メインホールに設置されるシャンデリアを除いた全てを毎年作り直しているとのこと。ちなみに教会も作っていて(上の写真は2010年度の教会です)、毎年100組以上のカップルが訪れるそうです。

2011/01/02

謹賀新年!



謹賀新年!


大雪で足が麻痺する中、屋外博物館スカンセンにて年越しを祝いました。

2010/12/30

スウェーデンで初クリスマス!

日本でクリスマスと言えば恋人と過ごす日…
ですが、スウェーデンでは家族と過ごす日。
特にイブの日が大切だそうです。
ということで彼氏の実家にお邪魔してみました。
クリスマスディナーを食べて、
プレゼント交換して、
Glögg飲んで、
ディズニー映画総集編を見て、
(イブの夕方は家族みんなでテレビを囲んでディズニーを見る、
というのがスウェーデン人流過ごし方だそうです)
LussebullarやKladdkakaを作って食べて、
雪道を散歩して…
などなど盛り沢山で充実した一週間でした。


2010/12/14

スウェーデンの聖ルシア祭を初体験。

アサンジ強姦容疑やら自爆テロやら最近何かと騒がしいスウェーデンですが、昨日の13日は聖ルシア祭を平和に祝うことができました。