my bohemian life,
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2013/02/18
スウェーデンで毎年恒例のゲイ・フェスティバルに、あの王女が登場!?
先日
ストックホルムで開催された毎年恒例の
Gay Gala(ゲイ・フェスティバル)
に、とんでもない
サプライズゲスト
が登場しました。そのゲストとは、なんと!
スウェーデン王室のビクトリア王女
。
「Gay of the Year」
賞を授与するために王女がステージに登壇すると、何も知らされていなかった観客は前代未聞の出来事に驚き。
スタンディングオベーションが1分近く行われたそうです!
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2013/01/08
「氷」で音楽を聴かせる!?スウェーデンのインディーズバンドが試みた斬新なプロモーションとは
Gott Nytt År!
あけましておめでとうございます!
スウェーデン留学中に始めたこのブログですが、日本に帰国した今でもスウェーデンのことは想い続けていたいし、刺激をもらい続けたい(そして皆さんに与え続けたい!)ので、記事更新の頻度を昨年よりも上げていくつもりで、頑張りたいと思います!ですので今後ともサポートをぜひ宜しくお願いします :)
さて、今年一発目の記事は、スウェーデン音楽ネタです。
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2012/07/19
「北欧の暗い冬に立ち向かえ!」〜スウェーデンのPRエージェンシーによる心温まるスマートフォン宣伝施策とは
スウェーデンから帰国して早一ヶ月。
久しぶりに、東京の夏の
「蒸し暑さ」
というものを感じております(ちなみに
ストックホルムの夏は、全然湿気が無いのでとても快適でした)。そんな時には涼しい話題を!ということで、
広告マンインタビュー第三弾
でご紹介したFredrikさんの務めているPRエージェンシー、Jung Relationsが昨年冬に手掛けた
Xperia Ray
(Sony Ericsson)のローンチキャンペーンをお届けしたいと思います。
「暗い所でもキレイに写るんです」
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2012/06/05
「スウェーデンには、クリエイティブなテクノロジストを抱えた広告エージェンシーは無い」取材#3:Jung Relations/Berghs 前編
修士論文を提出し終え、やっと落ち着いたので、スウェーデンの広告エージェンシーで働く人々へのインタビューシリーズを再開したいと思います。
3人目は、航空整備士から広告マンへ…と非常にユニークなキャリアを積んできたフレドリック・ヘッグハマーさん。整備士の仕事に5、6年ほど携わった後に、97年頃からデジタルビジネスに深く関わるようになり、スウェーデンの広告エージェンシーである
Lowe Brindfors
や
Garbergs
、またデジタルプロダクションにおいて定評のある
Perfect Fools
などに勤め、
今現在はPRエージェンシーの
Jung Relations
でデジタルプロデューサーとして活躍されています。また、
Berghs School of Communication
でアートディレクター/コピーライター講座の講師も兼任中。
ということで、一部抜粋という形になりますが、インタビュー内容を前半・後半に分けてお届けします。(インタビュー日:2012年2月21日)
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2012/01/30
22人のスウェーデンの学生が世界に発信したハイパークチコミPR企画をご紹介。
スウェーデンには、
Berghs School of Communication
という約70年の歴史を持つ広告専門学校があります。ここの
インタラクティブコミュニケーション学科生22人
が2010年に、とある企画でカンヌを初めとする様々な賞を受賞しました。恥ずかしながらつい最近知ったのですが、「これは面白いなぁ!」と感心してしまったのでご紹介したいと思います。
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2012/01/15
ゲリラ的PR戦略を得意とするスウェーデンの広告エージェンシー。彼らの考える政治の盛り上げ方とは?
写真の女性は校長
「セックスを教えてくれる世界初の学校が2011年冬、オーストリアにオープン!本校は、理論を学ぶことよりも、実習に力を入れています。あなたがより魅力的な恋人になるためのセックステクニックを学んでみませんか?」
…なんてニュースがあったら、あなたは信じます?どうやら、世界中のメディアは、まんまと騙されてしまったようですよ。学校側は学費なども明記した手の込んだ
ホームページ
を作り、本格的な記者会見まで開いちゃったんですから。
このイタズラ企画の首謀者は、ゲリラ的なPR戦略を得意とするスウェーデンの広告エージェンシー、
Studio Total
。そして企画の依頼者は、オーストリアの商工会青年部。彼らは、自国が抱える教育問題、出生率問題、年金問題などに人々の関心を集めたかったとのこと。予定よりも1ヶ月早くバレてしまったので、キャンペーンは中途半端に終わってしまったようです。このセックス学校で年金問題に突っ込む際は、
「年金の資金を確保するためにもっと子供を生むべきだ!」
と冗談交じりに訴える予定だったそうです。
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