2011/03/10

湖ウォーキング、初体験。

これ、意外と湖です。湖ウォーキング、初体験。
目的地は、カフェ。


2011/03/01

Reality TV:スウェーデン系アメリカ人大募集!



スウェーデンの民間テレビ局(TV4)が最近「Big Brother」というリアリティー番組を開始しました。すると今度は、公共テレビ局(Sveriges Televison)が別の切り口でリアリティー番組を企画していることを発表。これがまたちょっと変わった内容なので、ご紹介します。

簡単な流れはこんな感じ:

初めての北欧料理教室。

1ヶ月前の話になりますが…
motokoさんという方がストックホルムのご自宅で開いているプライベート北欧料理教室に参加してきました。4人という少人数で、motokoさん指導のもと共同作業で料理を完成させました!私は全くの…究極の…料理ド素人なので、共同作業は非常に助かりました。

1月のテーマ:冬のテーブル・魚のスープ アイオリソース添え
・ポピーシードブレッド
・アイスクリーム ハーブトーンベリー添え




2011/02/17

ストックホルムカフェ巡りパート⑥

ストックホルムカフェ巡りパート⑥

Bagel Deli
ベーグルカフェがあったー!!
勝手にスウェーデンにはベーグル文化が無いと思い込んでいました、すみません。


2011/02/15

1930年代のスウェーデン史と映画史の絡みが面白い!

そんな気付きのきっかけを与えてくれたエッセイを紹介します。
(一部私自身の解釈も混じっています)

Wallenberg, Louise"Straight Heroes with Queer Inclinations: Male Film Stars in the Swedish 1930s" In Queering Representations of Straightness (2009)

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1910年代から20年代前半におけるスウェーデンの映画産業は欧米への輸出戦略に成功し、国際的な評価も高く、のちにスウェーデン映画史の黄金時代と呼ばれるようになりました。
ところが1920年中頃に差し掛かるとその成長に翳りが出始めました。スウェーデンを代表する監督だったシェストレム(Sjöström)やスティラー(Stiller)、また圧倒的な人気を誇っていた俳優のグレタ・ガルボ(Greta Garbo)やラース・ハンソン(Lars Hansson)をハリウッドに失ったことに加え、世界恐慌により失業者も急増し、スウェーデンの映画産業は衰退していったのです。

2011/01/24

BBC二重被爆者「嘲笑」番組で感情移入は危険かと。


二重被爆者であり、昨年の1月に亡くなられた山口彊さんを「嘲笑」するようなBBCのコメディ番組についてネット上で色々議論が飛び交っていますね。様々な論点があるので非常に興味深いです。ほんの一部ですが、気になったものを以下にまとめました:

2011/01/23

スウェーデンで熱帯雨林を発見。

スウェーデンで熱帯雨林を発見。久々の湿気でした。Fjärilshuset (The Butterfly House)にて。



2011/01/20

アイスホテルって、どうなんだろう。ちょっと調べてみた。



アイスホテル、行ってみたいような行ってみたくないような…。でもちょっと行ってみたい気もするので少し調べてみました。

北スウェーデンのJukkasjärvi(ユッカスヤルヴィ)という町にあるのですが、近くのトルネ川から取れる氷のみを使用し、毎年世界中からデザイナーが集められ、ホテルをアートに仕上げます。冬の3ヶ月間限定オープンで、当然春になれば氷が溶けてしまうため、メインホールに設置されるシャンデリアを除いた全てを毎年作り直しているとのこと。ちなみに教会も作っていて(上の写真は2010年度の教会です)、毎年100組以上のカップルが訪れるそうです。

2011/01/02

謹賀新年!



謹賀新年!


大雪で足が麻痺する中、屋外博物館スカンセンにて年越しを祝いました。

2010/12/31

4ヶ月間のネットメディア中心の生活を振り返って。

スウェーデンに来てから早4ヶ月。気付いたらもう2010年も今日で終わり。
東京での年末の過ごし方と比べると、あまりにもあっさりのんびりしているストックホルムの年末です。
忘年会の嵐無し、
新年会の計画無し、
年賀状の準備無し、
テレビの特番無し、
初詣の予定無し!
そんなあっさりのんびりしている年末ですが、締め括りとしてこの4ヶ月間を振り返ってみようと思います。…といっても書きたいことはただ一つ。

ココに来てから一番の大きな変化は、ネットメディア中心の生活になったこと。