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2012/07/22

curation #1:旅行業界のマーケトレンド/新卒一括採用の呪縛を解く/Shell social media oil spill

Reeder(RSSリーダーアプリ)やPocket(「あとで読む」アプリ)やFlipboard(ニュースマガジンアプリ)などを日常的に使うようになり、なんとなく色んなニュースや情報を上手く処理しているような気になっていたりするのですが…

実際のところ、大体どの記事も一度しか目を通さないし、その瞬間に「面白い!」って思ったとしても、1時間後には内容を忘れてしまっている自分がいたりしまして…「今週面白かった記事ってなんだろう」って振り返った時に、何も思い出せなかったりします。

それじゃぁ勿体無いなぁということで、これからできれば毎週末、気になった記事を忘れないためにも、いくつかランダムにピックアップしてまとめる習慣を身につけようかと思います。(いつまで続くのか…)


ということで、今週気になった記事をピックアップしました:

2012/03/13

iPadアプリをノルウェーの真冬でも利用してもらうために必要な工夫とは?




IKEAノルウェーがこの冬に、iPad向けのカタログアプリをリリースしました。その際にSMFBという広告エージェンシーの実施したプロモーションがとってもIKEAらしい施策で気に入ったので、ぜひご紹介したいと思います。


北欧の冬は、ご想像がつくかと思いますが…非常に寒いです。ですので外出時に手袋は必須。しかし手袋をしていると、とても不便に感じることが一つ:

2011/07/06

スウェーデンのバーガーチェーンが「牛肉の消費量を減らそう」ってどういうこと?



環境に優しいのは地産地消?それとも肉の消費量を減らすこと?

環境科学技術ジャーナルの発表によると、毎日の食生活全てに地産地消を取り入れる行為よりも、一週間のうち一日だけでも食事に赤肉(恐らく牛と豚かと)や乳製品を避ける行為のほうが、環境に優しい(=CO2排出量が少ない)とのこと。

地産地消の一つの利点としてよく挙げられるのが「輸送コストの削減」ですが、アメリカの一般的な家庭における食品のカーボンフットプリント(どこでどれだけCO2が排出されたかを「見える化」すること)を調べると、輸送時にかかるCO2排出量は全体の11%、そして83%はその食品の栽培→製造過程で排出されているそうです。また、食品によってもCO2排出量は異なり、特に赤肉になると鶏肉や魚に比べて平均150%のエネルギーを必要とするんだとか。
(以上、参考記事①

地産地消運動は地域経済の活性化という意味でももちろん大切ですが、「肉の消費量を減らす行為は環境に優しい」という点に注目して、スウェーデンの有名なファストフードチェーン「Max Burgers」のここ10年における健康・環境に配慮した取り組みを見てみたいと思います。とても興味深いので。