2010/12/14

スウェーデンの聖ルシア祭を初体験。

アサンジ強姦容疑やら自爆テロやら最近何かと騒がしいスウェーデンですが、昨日の13日は聖ルシア祭を平和に祝うことができました。


SFF#6: NEDS


SFF#6: NEDS


Director:
Peter Mullan

Cast:
Conor McCarron

予告編


Nedとは?:

まずNedの説明から入りたいと思います。

Nedというのはざっくり言うと、スコットランドで反社会的な態度を取る若者のことを指すようです。(Wiki情報ですが)具体的に説明すると、Nedのステレオタイプはこんな感じ:

2010/12/13

SFF#5: Monsters


SFF#5: Monsters

Director:
Gareth Edwards

Cast:
Scoot McNairy and Whitney Able

【予告編】 

粗筋:

とある事故がきっかけでメキシコに地球外生物が生息し始め、一部の地域は感染エリアとして隔離されていた。そんな非常事態の中、フォトジャーナリストのアンドリューは、メキシコから逃げ遅れた上司の娘を無事アメリカへと帰国させるという使命を与えられる。

2010/12/07

SFF#4: The Tree


The Tree (2010)

Director:
Julie Bertucelli

Cast:

Charlotte Gainsbourg
Morgana Davies
Marton Csokas


粗筋:

オーストラリアの田舎に暮らす幸せな6人家族に突然訪れた悲劇。父親が心臓発作で亡くなったのである。しかし長女のシモーヌは、父親が家のそばにある大きなイチジクの木に生まれ変わったと信じ、毎日その木と接するようになる。そのうち母親や次男もその木に妙な愛情を抱くようになる。だが時間が経つにつれてその木はまるで意思があるかのように徐々に暴れ狂うようになり、家族はある決断を迫られる。


SFF#3: Animal Kingdom


Animal Kingdom (2010)

Director:
David Michod

Cast:
Ben Mendelsohn
Joel Edgerton
Guy Pearce
Jacki Weaver
James Frecheville


粗筋:

ヘロインの過剰摂取で母親を亡くした主人公ジェイは、祖母に引き取られることになる。だがその祖母は3人の叔父と暮らしており、彼らは色んな犯罪に手を染めていた。そんな彼らに抵抗するほどの強い意思もないジェイは、訳のわからぬまま仲間に加えられて犯罪に協力するようになるが、心の中では戸惑いが生じる。


2010/12/05

SFF#2: Countdown to Zero


Countdown to Zero (2010)

Director: Lucy Walker

核兵器をこの世から無くそう、ゼロにしよう。
というメッセージを込めたドキュメンタリー。
とにかく監督の取材力には脱帽します。
ゴルバチョフ、カーター、ブレアから数々の専門家まで、情報量が半端ない。

2010/12/03

SFF #1: SHANGHAI


Shanghai (2010)

Director:
Mikael Håfström

Actors:
John Cusack
Gong Li
Chow Yun-fat
Ken Watanabe
Rinko Kikuchi 


粗筋:

舞台は1941年、唯一日本軍に乗っ取られていない中国の街、上海。
真珠湾攻撃が実行される数カ月前の出来事。
アメリカのスパイとして上海に送り込まれていたコナーが何者かによって殺された。犯人を捕らえるべく彼の同僚であり親友でもあったソームズ(キューザック)が上海へ飛び、捜査活動を始める。だがそのうち彼は政治的混乱に巻き込まれ、尚且つコナーが日本軍の真珠湾攻撃計画について独自捜査していたことも明らかになるが…。


2010/11/30

ストックホルム国際映画祭と「告白」と中島監督。



ストックホルム国際映画祭が無事幕を閉じました。私はボランティアとして携わったので、映画がタダで見放題だったのです!東京国際映画祭でもボランティアとして働いた経験はありますが、こっちの方がいい意味で緩くて好きです。ということで、ドキュメンタリー映画を中心に計21本鑑賞!年内には、全ての感想文を書き終えたいと思ってます。

んでボランティアとして何をしたの?というトコですが、スウェーデン語ができなくて運転もできない私の選択肢は英語圏から来るゲストのアテンドくらいでした。もし日本映画が上映されるなら日本人俳優or監督のアテンドもできるなぁ、なんて軽い気持ちでいたのですが、上映作品が発表されると、その中に「告白」が含まれていました。よく調べてみると、中島哲也監督がゲストとして映画祭に来ることが判明!早速ゲストアテンドのボランティアを取りまとめてる人に「中島監督のアテンドをさせて!」とメールをして、即決まりました。

2010/11/06

荻上氏×猪熊氏「待機児童問題について考える」対談

TBSラジオDIG:荻上氏×猪熊氏「待機児童問題について考える」対談メモ:


待機児童問題の始まりは約15年前に遡る。
バブルの時期は男性がガンガン稼ぎ、女性は家で子供の世話をしていたため、「この調子なら、今後保育所の需要は減るだろう」と甘い考えを持った国が政策を見誤ったことが大きな原因として考えられる。
しかし今は当時のバブルを想像することすらできないほどの不況。女性も働かざるを得ない状況の中、子供を作りたくても経済面で将来は不安だし、その上子供を育てる環境も全く整っていない。

ストックホルムの青空はとにかく気持ち良い。

ストックホルムの空はとにかく気持ち良い。