2011/05/19

イスラエルのNPO、緊急時に血液ドナーと繋がるためにfacebookを活用。




とてもinspiringなfacebookの使い方fromイスラエル
NATALというNPOは、イスラエル・アラブ紛争長期化の影響でトラウマを抱える人々の支援を主に行っている団体です。時には軍事・テロ攻撃の犠牲者の緊急対応も行なう必要があることから、血液ドナーと即座に繋がるために血液型ごとのfacebook groupを立ち上げました。

2011/05/09

国境なき記者団のインタラクティブ新聞広告fromベルギー。



報道の自由を抑圧する「プレデター」であるカダフィ、アフマディネジャド、プーチンの顔写真を使ったベルギーのインタラクティブ新聞広告が面白いです。

その広告に載っているQRコードをスキャンして独裁者たちの口元に描かれた点線内にスマフォンをセットすると、本人とは別の人物の口が動き出します。この正体はジャーナリストであり、「プレデター」たちが決して語ることのないその国の現実を淡々と報じます。

2011/04/27

音楽バンド向けの新しいソーシャルプラットフォーム

今はレコード会社の力をフルに活用しなくともアーティストが手軽にプロモーション活動を行える時代です。その流れに乗ったソーシャルプラットフォームサービスがアメリカで登場しました。その名も「WHOOZNXT」(who’s next)。
とても単純な仕組みです:

facebook、twitter、myspaceなど様々なソーシャルメディアを活用して1ヶ月の間により多くのファンを増やしたバンドが各種ライブへの出場権を獲得。これはバンド向けのサービスなのですが、私も試しにアカウントを作ってみました。



2011/04/20

イスラエルで一風変わった音楽フェス。



イスラエルで一風変わった音楽フェスが、なんとfacebook上で開催されました。アーティストが演奏するステージの背景には沢山のモニターが設置され、映し出されたのはその演奏を生で聴いているファンのウェブカム映像。リアルタイムでアーティストにメッセージを送ることもできたようです。
新しい試みですが、本当に楽しいのかな?と疑問に思ってしまいます。ファンのウェブカム映像なんてそもそも興味ないですし…。音楽フェスといえばap bank fesを思い出す自分としては、自然に囲まれ、野菜カレーを食べながら猛暑と戦い、音楽好きの人たちと大合唱する場が用意されてないと、クレーム付けますよ。


参考:
http://www.adverblog.com/archives/004458.htm

「復興の狼煙」ポスタープロジェクト。





写真の力ってすごい。
見てるだけで涙がこみ上げてくる。
「もうふざけんじゃねえぞ」 が一番突き刺さった。

2011/03/10

湖ウォーキング、初体験。

これ、意外と湖です。湖ウォーキング、初体験。
目的地は、カフェ。


2011/03/01

Reality TV:スウェーデン系アメリカ人大募集!



スウェーデンの民間テレビ局(TV4)が最近「Big Brother」というリアリティー番組を開始しました。すると今度は、公共テレビ局(Sveriges Televison)が別の切り口でリアリティー番組を企画していることを発表。これがまたちょっと変わった内容なので、ご紹介します。

簡単な流れはこんな感じ:

初めての北欧料理教室。

1ヶ月前の話になりますが…
motokoさんという方がストックホルムのご自宅で開いているプライベート北欧料理教室に参加してきました。4人という少人数で、motokoさん指導のもと共同作業で料理を完成させました!私は全くの…究極の…料理ド素人なので、共同作業は非常に助かりました。

1月のテーマ:冬のテーブル・魚のスープ アイオリソース添え
・ポピーシードブレッド
・アイスクリーム ハーブトーンベリー添え




2011/02/17

ストックホルムカフェ巡りパート⑥

ストックホルムカフェ巡りパート⑥

Bagel Deli
ベーグルカフェがあったー!!
勝手にスウェーデンにはベーグル文化が無いと思い込んでいました、すみません。


2011/02/15

1930年代のスウェーデン史と映画史の絡みが面白い!

そんな気付きのきっかけを与えてくれたエッセイを紹介します。
(一部私自身の解釈も混じっています)

Wallenberg, Louise"Straight Heroes with Queer Inclinations: Male Film Stars in the Swedish 1930s" In Queering Representations of Straightness (2009)

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1910年代から20年代前半におけるスウェーデンの映画産業は欧米への輸出戦略に成功し、国際的な評価も高く、のちにスウェーデン映画史の黄金時代と呼ばれるようになりました。
ところが1920年中頃に差し掛かるとその成長に翳りが出始めました。スウェーデンを代表する監督だったシェストレム(Sjöström)やスティラー(Stiller)、また圧倒的な人気を誇っていた俳優のグレタ・ガルボ(Greta Garbo)やラース・ハンソン(Lars Hansson)をハリウッドに失ったことに加え、世界恐慌により失業者も急増し、スウェーデンの映画産業は衰退していったのです。