2010/09/13

ボヘミアンちっくなちょっと異端的な感じの若者が多い場所。



ストックホルムの南にセーデルマルム(Södermalm)という地域があるのですが、そこにあるScandic Malmen Hotelのバーで先週の金曜日にライブを聴いてきました。ストックホルムに来てから、こんなに賑やかな場所は初めて!しかし楽器ができるっていいなぁ。
ちなみにセーデルマルムは、こんな場所:

今でこそ映画俳優などの有名人が好んで住むようなヒップなエリアだが、19世紀にスウェーデンにも押し寄せた産業革命の影響で、かつては労働者が多く住むエリアだった。また、20世紀初頭のパリのリヴ・ゴーシュのように、1990年代に入るまでのセーデルマルムはストックホルムのオルタナティブ/ボヘミアンなエリアで、明日の成功を夢見るミュージシャンや作家の卵たちがその日その日をしのぐような場末感たっぷりの場所だった。 
ストックホルム・エリア紹介より 
 今私はこの地域に住んでいるのですが、近くのカフェではボヘミアンちっくなちょっと異端的な感じの若者が多くて面白いです。そしてこのホテルのバーのデザインやらアートワークやらもボヘミアンカラー満載でした。
「明日の成功を夢見るミュージシャンや作家の卵たち」・・・ということは東京でいうと荻窪?